大泉洋が実名告白「芸能人のゴシップしか聞いてこない」男性アナ「あの人は…意味分からない」
俳優大泉洋(53)が25日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)にゲスト生出演。STVラジオ専務取締役エグゼクティブアナウンサー木村洋二氏(66)との関係について明かした。
木村アナはSTVの名物アナでタレント並みのトーク力を誇り、北海道を象徴する男性アナウンサーの1人。大泉と木村アナは日本テレビ系列STVの名物番組「1×8いこうよ!」で25年以上も共演してきた。
山口は大泉の人気に火をつけた北海道ローカルのバラエティー番組、HTB「水曜どうでしょう」の直撃世代。山口は近年、大泉のローカルタレント臭が消えたことを嘆き「木村洋二さんとだけ連絡取ってればいいんですよ」と痛烈に指摘した。
大泉は「あの人はでも、もう返ってくる内容も意味が分からないから。『あなた、いいからワタシをドラマに出しなさい』って、それしかあの人は言わない。自分のことしか考えてない」と明かした。さらに「あとは芸能人のゴシップしか聞いてこない」と続けた。
北海道小樽市出身の山口は同番組内で、北海道出身著名人は加藤浩次派と大泉洋派の二大派閥に分類されると持論を展開。自身は加藤派の鉄砲玉だと主張している。今回、大泉に対して“対立姿勢”をつくってトークを盛り上げていたが、大泉とのフリートークの前には「北海道の大先輩なんで、大泉さんは。リスペクトしてるんで。ふざけてると解釈してくれて結構なんで。今日の内容は全部、悪ノリなんで。誤解しないでいただければと思います」と補足している。
大泉からの電話で、山口が9月4〜6日開催の「水曜どうでしょう祭UNITE2026」にゲスト出演が決定。その縁で、山口のラジオにも、大泉のゲスト出演が決まった。
