『となりのトトロ』ネコバス、まさかの内部設定にネット衝撃「乗ってみたい」「耳もたまりません」
映画『となりのトトロ』が先日、日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送されたことを受け、金曜ロードショーの公式Xでは、サツキが終盤に乗ったネコバスの内部について紹介された。
【画像】気になる!ネコバス内部のもふもふ 『となりのトトロ』場面カット
ネコバス内部の様子は「ネコバスの中は天井から床、そして座席まで全部毛におおわれています ネコバスの体が動くたびに客室ごとしなうのです。運転席はなく、本来ならハンドルのある所にも客席があります。そして、お客さんの座高に合わせて椅子が上下して、その景色がよく見えるようになっています」と伝えた。
『となりのトトロ』は、宮崎駿監督の名作ファンタジー。郊外へ引っ越してきた草壁一家のサツキとメイと不思議な生き物トトロとの交流を描く日本を代表するアニメーションとなっている。
小学6年生のサツキと4歳のメイは仲良し姉妹。病気で入院している母がもうすぐ退院するため、父と空気のきれいな郊外に引っ越してくる。新しい家は、近くに大きなクスノキがあるおんぼろ屋敷。着いた早々、サツキとメイは家に隠れていた小さくて真っ黒なオバケ“マックロクロスケ”を発見する。さらに、森に住む不思議な生き物“トトロ”や颯爽と走るネコバスに出会う。
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