8月20日、大阪を訪問された愛子さま

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 天皇ご一家の長女・愛子さまは8月20日から2日間にわたって、大阪府と滋賀県を訪問された。21日には、滋賀県の琵琶湖博物館で、琵琶湖に生息する「ビワコオオナマズ」を見学された。

【写真】8月21日の琵琶湖博物館訪問では前日とはメイクを変えたような愛子さま。前日の大阪訪問の写真も

愛子さまに「オーラが凄いですね」の声

「愛子さまは“水深どのくらいのところにいるんですか”などと質問を重ねられ、深いご興味を深く持たれていました。ビワコオオナマズは“琵琶湖の主”と呼ばれていますが、水槽で堂々と横になっている姿をにこやかに鑑賞されていました。この日の愛子さまはライトブルーのセットアップに白のパンプス、バッグと暑さを感じさせない、さわやかなスタイルでお出ましになられました」(皇室担当記者)

 この日、注目を集めたのが愛子さまのメイクの変化だ。

「頬にはベビーピンクのチークを乗せられ、午前9時頃のまぶしい太陽のもとでもしっかりと発色しいていて、パンツスタイルながらキュートな印象を与えていました。館内の暗い照明では色味がより映え、愛子さまのやわらかな笑顔をさらに引き立てています。パンツスーツスタイルは、雅子さまの定番で、お手本にされている印象ですが、メイクでバランスを取り、愛子さまらしさをプラスされていますね。リップもチークに合わせ、ツヤ感のあるミルキーピンクの色味で、洗練されながらもチャーミングな品格を保たれています」(ファッション誌編集者)

 メイクの変化もあり、いつも以上に華やかだった愛子さまの表情に、ネット上では、

《爽やかでお優しい笑顔には、癒されますし、オーラが凄いですね》
《笑顔を見ていると、現生の菩薩様を連想させられる》

 などの声が上がっている。

 今日も愛子さまの表情に多くの人が熱視線を注いでいる――。

週刊女性PRIME