伊集院光

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 タレント・伊集院光が、宮城県高校野球連盟が「殺」や「死」といった過激な表現が含まれる野球用語の変更を目指す検討委員会を設置することについて言及した。

 17日深夜の「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」に出演。番組終盤、同内容について「伊集院さんはどう思いますか? 教育現場にふさわしい言葉に変えていけたらということらしいですが、あまりにもばかばかしくて私は言葉も出ません」というリスナーの投稿を紹介した。

 これに対し、「何を言っているんですかね? 宮城県高野連だけ? 笑われるっつーの。そんなこと考えている暇あったらもうちょっといいアイデアを出せ。7回制でもなければ。盗塁は『盗む』からダメとか、『刺す』からダメだとか、デッドボールは『死』だからダメだとか、もういいから」と強い口調で批判。続けて、「宮城県高野連の誰が言ったのか記名で言え。心の底からバカにしてやるから」と話した。