元フランス代表ビエイラ氏がセネガル代表監督に就任…北中米W杯決勝T1回戦敗退でティアウ監督解任
元フランス代表のパトリック・ビエイラ氏がセネガル代表監督に就任した。
フランス代表の一員として、地元開催となった98年フランスW杯を制したビエイラ氏は02年日韓大会、06年ドイツ大会にも出場。クラブではアーセナルで一時代を築き、03-04シーズンの無敗優勝に大きく貢献した。
現役引退後は指導者の道を歩み始め、ニューヨーク・シティ、ニース、クリスタル・パレス、ストラスブールなどを率いたが、ジェノアの監督を務めていた昨年11月に解任されて以降はフリーとなっていた。
セネガルサッカー連盟は公式Xで「パトリック・ビエイラ氏がセネガル代表の新監督に就任した。セネガルへようこそ、監督」と伝えている。なお、「行政上および契約上の条件」についての協議が継続中であり、正式な就任発表の日程はまだ決まっていないようだ。
北中米W杯に出場したセネガルはフランス、ノルウェー、イラクと同居したグループIを3位で突破。決勝トーナメント1回戦でベルギーに延長戦の末に敗れ、大会後にパペ・ティアウ監督が解任されていた。
フランス代表の一員として、地元開催となった98年フランスW杯を制したビエイラ氏は02年日韓大会、06年ドイツ大会にも出場。クラブではアーセナルで一時代を築き、03-04シーズンの無敗優勝に大きく貢献した。
現役引退後は指導者の道を歩み始め、ニューヨーク・シティ、ニース、クリスタル・パレス、ストラスブールなどを率いたが、ジェノアの監督を務めていた昨年11月に解任されて以降はフリーとなっていた。
北中米W杯に出場したセネガルはフランス、ノルウェー、イラクと同居したグループIを3位で突破。決勝トーナメント1回戦でベルギーに延長戦の末に敗れ、大会後にパペ・ティアウ監督が解任されていた。

