IT・ビジネス書作家の戸田覚が「【高性能・長時間駆動】14インチの「Let's Note FC7」は、最新CPUのCoreUltraシリーズ3で、超進化してます」を公開した。動画では、最新CPUを搭載したパナソニックのノートPC「Let's Note FC7」を徹底レビューし、価格に見合う圧倒的な耐久性と実用性を高く評価している。

戸田はまず、同シリーズの代名詞である「壊れにくさ」に言及。マグネシウム合金を用いた軽量かつ堅牢なボディはもちろん、内部の配線を手作業でテープ固定したり、ネジが外れないよう逆側に突起を設けたりと、日本の工場ならではの細かい仕様を紹介。「一朝一夕ではできないですね、工夫の積み重ねがレッツノートの評価を生んでいるわけです」と絶賛した。

さらに、14インチのアンチグレア液晶を搭載しつつ、あえて有機ELを採用しないことで長時間のバッテリー駆動を実現している点や、有線LANやHDMIを含む豊富な端子類を備えている点など、ビジネス用途に特化した実用性の高さを解説。ベンチマークテストやゲームの動作検証でも優れたスコアを叩き出し、「4K動画の編集もそれなりにいける」と、最新CPUによるパフォーマンスの進化を実感している。一方で、SDカードスロットが廃止されたことには触れつつも、リーフタイプの打ちやすいキーボードや、伝統的な円形のホイールパッドといった独自の操作性は健在であると語った。

カスタマイズモデルで約49万円という高額な設定については「ちょっと高いかな」と本音をこぼしつつも、店頭モデルなら32万円台から購入可能であると補足。「頑張って買って、5年6年使いたい、しかも快適に使いたおしたいという方には一推し」と断言し、78点という高得点を与えた。ビジネスPC選びにおいて、単なるスペックや初期費用だけでなく、タフで長く快適に使えるかという長期的な視点の重要性を提示している。

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戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役 著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中 IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!