張本智和選手(写真:アフロ)

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卓球『WTTヨーロッパスマッシュ』の男子シングルスで準優勝となった張本智和選手が17日、自身のSNSで今の心境を語りました。

張本選手は前の週に行われた『WTTチャンピオンズ横浜』で、妹・美和選手と兄妹アベック優勝を達成。連戦となる中、WTTツアー最高峰であるスマッシュの大会でも勝ち上がり、決勝でフランスのF.ルブラン選手に敗れるも、堂々の準優勝でした。

張本選手は自身のインスタグラムのストーリーズで表彰式の写真とともに、「2週連続優勝したかった悔しさが強いですが、久しぶりに安定したプレーと結果を残すことができた2週間でした」と充実の様子。「どの大会でも、最低でも準決勝や決勝まで残れるように、もっと自分のプレーを磨いていきます。今大会も応援ありがとうございました」とつづりますが、その文章の最後には「あー!悔しい!!」と率直な心境も記されました。