【速報】京都・五山送り火の夜 今年の人出は5エリアで計2万3000人 嵐山が最多の約8000人 「大文字」や「妙」「法」が夜空を照らす(午後8時30分時点・京都府警発表)
京都で8月16日の夜、お盆の伝統行事「五山送り火」が行われました。
「五山送り火」は毎年8月16日の夜に行われる京都の伝統行事で、お盆に現世へ帰ってきた先祖の霊を再び冥土に送り出し、無病息災を祈るものです。
夜空を照らす「大文字」のほか、「妙」や「法」などの文字が浮かび上がると、集まった多くの人たちが見入ったり、携帯電話で写真を撮影したりして思い思いの時間を過ごしていました。
京都府警によりますと、午後8時30分時点での各エリアにおける人出の状況は以下の通りです。
▼出町柳エリア:約5600人
▼北大路エリア:約3200人
▼上賀茂エリア:約4000人
▼金閣寺エリア:約2200人
▼嵐山エリア:約8000人
5つのエリアを合わせた人出は、約2万3000人でした。
