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終戦の日の15日、高市内閣の閣僚は、午前11時現在で4人が東京・九段の靖国神社を参拝しました。

小泉進次郎防衛相は、午前7時過ぎに本殿に到着し、参拝しました。小泉氏は、石破内閣の農水相だった去年も、終戦の日に参拝していました。現職防衛相の靖国参拝は、2024年の木原稔防衛相(当時)以来、2年ぶりです。

また、黄川田仁志沖北相も午前7時半ごろに靖国神社を参拝しました。私費で玉串料を納めたということです。黄川田氏も例年、終戦の日に参拝しています。終戦の日に閣僚が靖国神社を参拝するのは、7年連続となります。

さらに、城内実成長戦略相は、午前10時半ごろに参拝しました。

城内氏は、私人の立場で参拝し、私費で玉串料を納めたとした上で、「戦争の惨禍を二度と繰り返してはならないという平和への決意を改めて強く感じた」と述べました。

このほか、小野田紀美経済安保相が、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の一員として集団参拝しています。