150万本のヒマワリが…消えた 畑にはひづめの跡
『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「150万本のヒマワリが…消えた 畑にはひづめの跡」についてお伝えします。
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一面に広がるヒマワリ畑。
福島県・郡山市の布引高原は、この時期、およそ150万本のヒマワリが咲く観光スポットです。
しかし、今年は…。1本も咲いていません。
それどころか、草が刈られて耕されたようになっています。ヒマワリが消えてしまった、そのワケは…。
畑を走り回るシカ。
これは7月、近くのコスモス畑で撮影されたセンサーカメラの映像。(提供:県農業総合センター)
6頭のシカの群れが種から出たばかりの芽を食べる姿が。同じようにヒマワリの芽も食べ尽くされてしまったというのです。
郡山湖南まつり実行委員会 村松千尋さん「ひづめの跡がわかると思います、これですね」
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畑はシカに踏み荒らされ足跡だらけ。
毎年500万円をかけてヒマワリの種をまき、花を咲かせていましたが、今年は予定していた祭りを中止せざるを得なくなったということです。

