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 NBAクリッパーズが、13日(日本時間14日)にブラッドリー・ビール(33)と再契約したことが分かった。米スポーツ専門局「ESPN」が報じた。

 ビールは560万ドル(約8億9280万円)の選手オプションを辞退してFA期間中にヒートからの関心も含めて、さまざま検討した末にクリッパーズとの再契約を選んだ。

 「ESPN」のシャムズ・シャラニア記者によると、2年総額1320万ドル(約21億413万9400円)の契約で合意し、2年目には選手オプションが付いているという。

 そしてビールは、クリッパーズに新加入した八村塁と再び共闘する。19年に八村がウィザーズに入団したルーキーイヤーにチームの絶対的エースだったのがビールだった。23年1月に八村がレイカーズに移籍して袂を別れた。約3年半ぶりに再び共闘することが決まった。

 ネットでは「まさか再会するとは!」「激アツ!」「これは嬉しいかも」などの声があがった。

 その一方で今月9日(同10日)にクリッパーズと「エグジビット10」契約した河村勇輝について「河村のロスター入りのハードルがまた上がった」「より厳しくなったな…」「河村の戦いはやっぱり厳しくなりそう」「過去一競争力の高い環境だね」「2way契約はほぼ絶望的な状況に…」などの声があがった。