「知らなかった」アパレル店員の女子大生コンビ、友人が実は“バレーボール日本一”の経歴持ちで驚愕
YouTubeチャンネル「街角給与明細」が「学生にインタビュー」と題したショート動画を公開した。街頭インタビューに応じたアパレル店員の女子大生コンビだが、そのうちの1人がバレーボールでアメリカ留学を控えた実力者であることが明かされ、驚きの事実と2人の友情が垣間見える内容となっている。
街角で声をかけられたのは、ビジネスを学ぶ19歳と20歳の女子大生2人組。同じアパレルのアルバイト先で同期として出会い、「惹かれ合って」仲良くなったという。将来の夢について尋ねられると、20歳の学生は「バレーボール選手になりたいです」と回答し、今年からアメリカの大学へ編入して挑戦することを明かした。
インタビュアーが日本でのレベルを深掘りすると、「中学は日本一獲って、高校はインハイとか春高は出てる」と驚きの経歴を告白。これには隣にいた友人も思わず口を手で覆い、「そんなにすごいって知らなかった」と驚愕の表情を見せた。アメリカのバレー界については「レベチ」と表現し、190センチ級の選手が立ちはだかる厳しい環境について言及しつつも、自身のポジションであるレフトの役割として「ブロックを吹っ飛ばしたり」「高さはないから技術でやってる」と、力強く頼もしい言葉を口にしている。
そんな彼女は渡米に向けてアパレルのアルバイトを辞めてしまうという。寂しさを滲ませる友人から「来年の春ぐらい、ニューヨークで待ち合わせしたい」と素敵なメッセージが送られると、2人は笑顔で顔を見合わせた。アメリカでの挑戦に「楽しみです」と語る彼女のさらなる飛躍と、海を越えた2人の絆を感じさせる温かいインタビューとなった。
街角で声をかけられたのは、ビジネスを学ぶ19歳と20歳の女子大生2人組。同じアパレルのアルバイト先で同期として出会い、「惹かれ合って」仲良くなったという。将来の夢について尋ねられると、20歳の学生は「バレーボール選手になりたいです」と回答し、今年からアメリカの大学へ編入して挑戦することを明かした。
インタビュアーが日本でのレベルを深掘りすると、「中学は日本一獲って、高校はインハイとか春高は出てる」と驚きの経歴を告白。これには隣にいた友人も思わず口を手で覆い、「そんなにすごいって知らなかった」と驚愕の表情を見せた。アメリカのバレー界については「レベチ」と表現し、190センチ級の選手が立ちはだかる厳しい環境について言及しつつも、自身のポジションであるレフトの役割として「ブロックを吹っ飛ばしたり」「高さはないから技術でやってる」と、力強く頼もしい言葉を口にしている。
そんな彼女は渡米に向けてアパレルのアルバイトを辞めてしまうという。寂しさを滲ませる友人から「来年の春ぐらい、ニューヨークで待ち合わせしたい」と素敵なメッセージが送られると、2人は笑顔で顔を見合わせた。アメリカでの挑戦に「楽しみです」と語る彼女のさらなる飛躍と、海を越えた2人の絆を感じさせる温かいインタビューとなった。
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