メッシ引退示唆…父の死去受けSNSで心境明かす「これからも続けていけるのか…」
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39)は12日、父ホルヘさんが68歳で死去したことを受け、自身のインスタグラムに「父さんのいない世界でどうすればいいのか分からない。どうやって生きていけばいいのか分からない。僕がしてきたことといえばサッカーだけだ。そして今、これからもずっと続けていけるのか、多くの疑問を感じている」と現役続行への迷いを明かした。
所属する米MLSマイアミとは28年まで契約しているが、引退の日が近いことをうかがわせた。長年ライバルとして比較されてきた盟友のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも反応。「君と君の大切な人々に心からのハグを」とメッセージを送った。
地元紙によると、メッシは代理人としても支え続けてくれたホルヘさんの葬儀に参列後、12日のメキシコ1部レオンとのリーグス杯のロッカールームにチームにもサプライスで現れ、指揮官にプレーを直訴して後半から出場。2―3の逆転負けで敗退が決まったが、選手としての気概を示した。

