アトレティコに早くも「警鐘」…セルロートが筋肉系トラブルで開幕戦欠場、FW陣の台所事情が厳しいものに
ディエゴ・シメオネ監督のチームで、「すでに警鐘が鳴っている」とされる事態が起こった。セルロートが筋肉のトラブルにより、少なくとも3週間の離脱を余儀なくされるのだ。アントワーヌ・グリーズマンにニコ・ゴンサレスとティアゴ・アルマダがクラブを去ったほか、フリアン・アルバレスはFIFAワールドカップ2026終了後のバカンスから復帰したばかりでコンディションが整っておらず、19日の第1節マラガ戦を前に、FW陣の台所事情が厳しいものとなっている。
また同紙は、「アトレティコでの居場所が確約されたわけではない」として移籍も視野に入れているとされるセルロートだが、このケガにより「戦列を離れている間は移籍の可能性も低い」と指摘。シメオネ監督は、依然としてバルセロナへの移籍願望を公にしたフリアンに期待を寄せているほか、進行中のクリスティアン・ロメロとの交渉を成立させた後に攻撃陣の新戦力獲得に動くことを求めているともされるが、今後の状況次第では復帰後のセルロートを頼りにする可能性も十分にありそうだ。

