離乳食は「お口の機能を育てる時間」だった。子どもの未来を変える正しいステップ
お口と姿勢の専門家であるまい先生が、YouTubeチャンネル「まい先生の天才保育チャンネル」にて「離乳食の進め方で子どもの未来が変わる|親が絶対知るべき食べさせ方」を公開した。動画では、離乳食の各段階において「お口の機能を育てる」ための具体的な食べさせ方と、親が陥りやすい注意点について解説している。
動画内でまい先生は、離乳食を単に栄養を入れる時間ではなく「お口の機能を育てる時間だというふうに解釈してもらって」と語る。まずゴックン期については、唇を閉じる練習時期であるとし、「深いスプーンであげない」よう指摘した。下唇にスプーンを当て、上唇で捕食させてから引き抜くという正しい動きを解説し、口の奥までスプーンを突っ込むのは避けるべきだと語った。
続くモグモグ期は、舌を左右に動かす練習の時期だと説明。手づかみ食べも推奨し、食べ物の硬さについて「野菜の形が残ってなきゃと思うから結構硬い」と、親が陥りやすい傾向を指摘した。ドロドロになる一歩手前のような、ケーキのムース程度のかなり柔らかい状態が望ましいと語っている。さらに9から11ヶ月頃のカミカミ期では、前歯でかじり取ることで「ひと口量を学ぶ」ことが重要だと言及した。
最後のパクパク期には、これまでのステップを踏むことで、自分で適切に飲み込んでから次を食べるようになると解説。次々と口に詰め込んでしまう場合は、ひと口量を正しく教えていないことが原因だと指摘している。
離乳食の進め方は、月齢ごとに変化する口の機能発達に合わせたステップを踏むことが重要である。まい先生は「お子さんにどういうことを学んでほしいか、分かってほしいかというのをポイントに置いて進められるといい」と語り、親の適切なサポートが子どもの食べる力を育むと結論付けた。
動画内でまい先生は、離乳食を単に栄養を入れる時間ではなく「お口の機能を育てる時間だというふうに解釈してもらって」と語る。まずゴックン期については、唇を閉じる練習時期であるとし、「深いスプーンであげない」よう指摘した。下唇にスプーンを当て、上唇で捕食させてから引き抜くという正しい動きを解説し、口の奥までスプーンを突っ込むのは避けるべきだと語った。
続くモグモグ期は、舌を左右に動かす練習の時期だと説明。手づかみ食べも推奨し、食べ物の硬さについて「野菜の形が残ってなきゃと思うから結構硬い」と、親が陥りやすい傾向を指摘した。ドロドロになる一歩手前のような、ケーキのムース程度のかなり柔らかい状態が望ましいと語っている。さらに9から11ヶ月頃のカミカミ期では、前歯でかじり取ることで「ひと口量を学ぶ」ことが重要だと言及した。
最後のパクパク期には、これまでのステップを踏むことで、自分で適切に飲み込んでから次を食べるようになると解説。次々と口に詰め込んでしまう場合は、ひと口量を正しく教えていないことが原因だと指摘している。
離乳食の進め方は、月齢ごとに変化する口の機能発達に合わせたステップを踏むことが重要である。まい先生は「お子さんにどういうことを学んでほしいか、分かってほしいかというのをポイントに置いて進められるといい」と語り、親の適切なサポートが子どもの食べる力を育むと結論付けた。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
保育士資格所有、発達発育のプロ「まい先生」が保育士の観点と、お口と姿勢の専門家さんの意見を取り入れての発達や天才脳を育てるための情報を発信しています。
~~まい先生プロフィール~~
子どもの能力をのばす口腔育成 THDCLLC代表
医療法人 理事
発達支援士
保育士/幼稚園教諭