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アメリカの7月の消費者物価指数が12日に発表され、前年同月比で3.4%の上昇と、2か月連続で伸び率が縮小しました。

アメリカ労働省が12日に発表した7月の消費者物価指数は、前の年の同じ月と比べて3.4%の上昇でした。市場予想と同じ水準で、伸び率は2か月連続で縮小しています。

イラン情勢をめぐり、ガソリン価格の高騰が一時的に落ち着いたことが影響したものです。

また、変動の大きい食品とエネルギーを除いた指数は2.5%の上昇で、6月の2.6%から縮小しました。

ただ、CNBCは「物価は依然として変動が激しく、中東情勢の絶え間ない変化の影響を受けやすい状況にある」と指摘しています。