神田うの、幼稚園のお迎えにも「水筒にシャンパン入れて持ち歩いてた」浴びるように飲んだお酒…娘のために禁酒開始
タレントの神田うのが7日、ABEMA「ダマってられない女たち」で、14歳の娘のために禁酒を始めた事を明かした。
うのは、現在、薄毛治療を行っていることを公表しているが、それも娘から「かわいいママでいてね」と言われているからだと告白。さらに娘のために頑張っているのが「禁酒」だと明かした。
若い頃からお酒が大好きだったうのは「アル中だなって思う。途中で止められない。ずっと飲んでいるんです。長いんです」と言い「外でハイボールを頼むと薄々。いつもダブルでお願いしているが、実はダブルでも薄い。トリプルにしてほしい」というほど。飲み始めればウイスキーの瓶も「3分の2ぐらい開けちゃう」という酒豪だった。
「朝から飲んでるときもあったんですよ。朝シャンですよ。昼シャン。ずっと飲んでる」と朝からシャンパンを飲んでいたといい「あんまり言いたくないけど、幼稚園に迎えにいくときとか、水筒にシャンパン入れて持ち歩いていた」という驚きの行為も赤裸々に語った。
さすがに妊娠中は飲まなかったが、娘はずっとうのにお酒を辞めてほしいと思っていたといい「10何年も思っていて。お酒やめてって。目が違う、飲んでるでしょ?って」と、うのが飲んでいるとすぐに気付いたという。
さらに「51歳になったときに私はどういう還暦を迎えたいのかと考えた。すごい飲んでいる60代、70代の人生の先輩方で、素敵だなって思う人、誰一人もいないと思ったときに、イヤだなって」と禁酒を決意したという。
現在禁酒3カ月目。その分トレーニングに励んでいるといい「禁酒とトレーニングで筋肉がついてきたかも」とちょっぴり嬉しそう。「かっこいいママでいたい」とトレーニングに励む理由も話していた。

