地質災害リスク地域からの住民移転進む 中国・寧夏隆徳県

【新華社固原8月9日】中国寧夏回族自治区南部の固原市隆徳県は2024年から、地質災害リスクの高い地域からの住民移転を進めている。今年7月末までに累計407世帯が移転した。
同県は山岳地帯に位置し、地形が複雑で地質災害が発生しやすい。県政府は移転対象者の把握や台帳管理、旧住居の解体と跡地の復旧、移転後の産業・就業支援などを進め、住民の生命や財産を守るとともに、移転先の居住環境や生活の向上を図っている。










【新華社固原8月9日】中国寧夏回族自治区南部の固原市隆徳県は2024年から、地質災害リスクの高い地域からの住民移転を進めている。今年7月末までに累計407世帯が移転した。
同県は山岳地帯に位置し、地形が複雑で地質災害が発生しやすい。県政府は移転対象者の把握や台帳管理、旧住居の解体と跡地の復旧、移転後の産業・就業支援などを進め、住民の生命や財産を守るとともに、移転先の居住環境や生活の向上を図っている。








