ディアス投手 (写真:AP/アフロ)

写真拡大

◇MLB ダイヤモンドバックス4×‐3ドジャース(日本時間8日、チェイス・フィールド)

ドジャースのエドウィン・ディアス投手が9回に登板し、1死しか奪えず逆転サヨナラ弾を浴び、チームは痛恨の7連敗となりました。

1点リードの9回にマウンドに上がったディアス投手は、先頭打者をいきなり四球。続く打者を見逃し三振に仕留めますが、ライアン・バルトシュミット選手にスライダーをとらえられ、左中間スタンドに飛び込む逆転サヨナラ2ランとなりました。

ディアス投手はメジャー屈指の抑えとして活躍し、今季からドジャースに加入。守護神不在のチームのなかで期待されていましたが、シーズン早々にケガで離脱してしまいます。

そして7月30日に復帰しましたが、この試合前には復帰後登板した3試合では、いずれも安打を浴び、そのうち2試合では失点を喫するなど不安定な投球を続けていました。前回登板となった5日のカブス戦でも露呈し、8回からマウンドに上がり一発を浴びると、その後も四球とヒットを許し、1回持たず降板していました。

この日もサヨナラ2ランを浴びたことで、守護神がまさかの2試合連続で1回を投げられずに投球を終えることとなりました。この敗戦でドジャースは今季ワースト更新となる7連敗を喫しています。