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 タレントの勝俣州和(61)が8日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。東京ディズニーランドで歌手の和田アキ子(76)が号泣したことを暴露する場面があった。

 和田とは旧知の仲でプライベートでも親交があるが、2年ぶりの番組出演となる勝俣。今年4月、和田の誕生日に合わせ、出川哲朗と3人で東京ディズニーランドに出かけたことを明かしていた。

 この日も当日の話題となり、和田は「初めて私行ったんですよ、その東京ディズニーランド。あのロスは5回ぐらい行ってるんです。スペースマウンテンで酔っちゃって。もう全然ダメで。でも、どうしても行きたいところがあるからって。“他は行かなくていいから、シンデレラ城の前でチューして。あとは『イッツ・ア・スモールワールド』に行きたい”と。もうあれがロスで行った時に、なんて素敵なんだろうって。世界中が平和で、それがうれしくて。入った時から皆さんが温かかった。最高でしたよ」と振り返った。

 勝俣も「魔法の王国ですよね。独特ですよね。だってけんかしてる人いないし、怒ってる人いないし、誰かが困ってたら助けてあげようと思うし」と応じると、和田は「どこ見ても綺麗ですよ。どこ見てもゴミ、チリ一つ落ちてない。清掃されてる方も何気に、なんか自然にやってらしたし」とした。

 そんな勝俣は「『イッツ・ア・スモールワールド』に乗るじゃないですか」とニヤリ。「バージョンアップして凄い奇麗になっているんですよ、また。僕も久々で、5〜6年ぶりだったんで感動して。“うわー”と思ってアッコさん見たら、ボロ泣き、ボロ泣きですよ」と暴露。

 大笑いする和田の横で、アシスタントの垣花正アナウンサーは「ウソ。これ、初情報ですよ。アッコさん泣いてたって初めて」と驚き。和田も「感動したの、本当に。なんかあの子供たちの素直な感じと、大人何してんだみたいな…。全世界がね」と話した。

 和田は「本当に感動しました。どうしても行きたかったから」と涙の理由を説明。普段は「人前では泣かないからね、あんまり」と話すと、勝俣も「僕らも数えるほどしかないですね、20年以上お付き合いしてきて。でも笑顔の涙でしたから。あれが一番いい涙ですよ」としみじみ。

 和田は「ディズニーランドの中でも行ったことない人は、一回行かれて、もう一回“世界は、人間はなんで生きてるのか”“子供たちはなんでいるのか”“世界はなんでこんなにあるのか”“なんで戦争してんのか、今”ってのを思うと、結構(くる)。底辺は一緒だろうけど、それがまだ残って何かメッセージをまだ発してるっていうのが、いろんな取り方あるけど、“こういう取り方は忘れないでね”っていうのを与えてくれたような気がして」と話した。