JRT四国放送

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三好市の箸蔵寺で8月4日、使い終えた箸に感謝する箸供養が行われました。

箸蔵寺では8月4日を「箸の日」とし、使い終わった箸に感謝して健康を祈願する、箸供養を行っています。

正午過ぎ、地域の子どもたちや奉賛会の会員が、朱塗りの大きな箸を載せた神輿を担ぎ、境内を練り歩きました。

このあと、山伏姿の行者らが松と檜で組まれた護摩壇に火をつけ、燃え盛る炎に全国から寄せられた、約1500本の護摩木を投げ入れました。

(参拝者は)
「初めて近くで見て、迫力があってすごいなと思いました」
「火が熱かったけれど、これで一年間無事に過ごせると思いました」

4日は、多くの参拝者が訪れ、燃え上がる炎に手を合わせながら、無病息災や家内安全を祈っていました。