ティモシー・シャラメ、長編アニメ声優に初挑戦 イルミネーション新作『ノット・アローン』2027年公開
【動画】アニメーション映画『ノット・アローン』ティザー予告
本作は、『FLY!/フライ!』以来3年ぶりとなるイルミネーションの完全オリジナルストーリー。革新的な燃料ロケットの打ち上げ計画を背景に、ロケット整備士のジョーと宇宙植物学者のフラン、そして地球へ飛来したカラフルな宇宙人たちの物語を描く。
しかしその直後、ロケットの軌道上に、地球へ急接近する謎の飛行物体が出現。飛来した宇宙船には、オレンジ、ブルー、グリーンの個性豊かな宇宙人たちが乗っていた。ジョーの日常へ突然転がり込んだ彼らとの、奇妙な共同生活が始まる。
公開されたティザー予告では、デヴィッド・ボウイの楽曲「スペイス・オディティ」に乗せて、謎の飛行物体を前にジョーとフランが心の距離を縮める様子や、「緊急事態!」と叫びながら飛来したカラフルな宇宙人たちとの出会い、ジョーとのコミカルなやり取りも収められている。
ジョーの声を担当するのは、『君の名前で僕を呼んで』、「デューン」シリーズ、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』などで知られるシャラメ。本作で初めて長編アニメーション映画の声優に挑戦する。
フラン役は、ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』や映画『エミリア・ペレス』に出演し、歌手としても活動するゴメスが担当する。
監督を務めるのはエリック・ギロン(『怪盗グルーのミニオン大脱走』)、クレア・ドッジソン(『ミニオンズ』)、ジョナサン・デル・ヴァル(『ペット2』)が共同で務める。
タイトルの「Not Alone」には、さまざまな世界における「ひとりではない」という意味が込められている。ジョーとフラン、そして地球へやって来た宇宙人たちとの出会いが、どのような冒険へ発展するのか注目される。
