テレビ信州

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サッカーJ3の松本山雅FCは31日、今シーズンの必勝を祈願しました。

見据えるのは、この2文字。

松本山雅FC 宮部大己キャプテン
「もちろん“昇格”です。昇格のみです」

松本市の深志神社で行われた松本山雅FCの必勝祈願。石粼信弘監督をはじめ、選手・スタッフ約50人が参列しました。

石粼監督などが玉串を捧げ、選手一人ひとりが緑色の勝守を受け取りました。

2021年のシーズンでJ2から降格した松本山雅。
今シーズンは9人の選手が新たに加入し、昇格を目指します。

石粼信弘監督
「御殿場で合宿をして、J2・J1のチームと練習ゲームをして、新しく入ってきた選手たちもチームになじんできていると思うし、チーム一丸となって戦っていけると思っている」

宮部大己キャプテン
「(サポーターに)走っている姿、戦う姿、そういう姿を見てもらって、一緒に戦ってもらえればと思います」

松本山雅は8月2日、天皇杯の出場権をかけた県サッカー選手権の決勝で、AC長野パルセイロと対戦。
8月8日には、J3リーグの初戦を迎え、アウェーで高知と戦います。