ABS秋田放送

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全県少年野球大会は決勝が行われ、大仙市の仙北が北秋田市の鷹巣との接戦を制し、初優勝しました。

7年ぶり3度目の決勝にコマを進めた仙北と、40年ぶりの決勝進出、鷹巣との決勝となりました。

初回、いきなり試合が動きます。

仙北の篠原瑞生がヒットで塁に出ると。

4番・キャプテン小松。

その後は両チーム、無得点が続きます。

4回ウラ、鷹巣はツーアウトから小前がライト前ヒットで1塁へ。

続く九嶋。

しかし、仙北のエース長澤力希人がしっかり抑えます。

1対0で迎えた最終回。

接戦を制して初優勝した仙北と惜しくも敗れた鷹巣。

いずれも来月青森で行われる東北大会に出場します。

この大会で上位3位に入ったチームは、来月後半に島根で行われる全国大会に出場します。