東国原英夫氏のインスタグラム(@higashi_kokubaru)より

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 元宮崎県知事の東国原英夫氏(68)が、28日午後4時27分ごろに熊本県の宇城市と氷川町で発生した最大震度7の地震が起きた直後の様子を伝えた。

 29日までに自身のインスタグラムで、「今、16時38分くらいなんですが、数分前に地震が起きました」と話す動画を投稿。「今私は椎葉村の、椎葉村の中でも尾前っていう熊本に近い位置にいます」と説明し、「見て下さいこれ。岩が落ちているんです。この先には進めないと思います。僕らこの前に行こうと思ったんですが」と、巨大な石が落ちた山の道路で状況を説明している。

 「熊本で最大震度7の地震が起きました。気象庁の発する地震情報に注意されて命を守る行動を取って下さい」と呼びかけた東国原氏。「とにかく岩を見て下さい。これが落ちてきたんです。我々はタッチの差です。今後の地震情報、余震に注意して下さい」と、腰の位置ほどある大きさの落石に、冷静ながらも緊迫した様子を伝えたている。

 この投稿には「危機一髪 ご無事で良かったです」「ご無事で何よりです。お気をつけて…」「危ない!すごいところで動画を、撮られていますね。」「タイムリーな情報、怖いですねー」「命拾いしましたね」などのコメントが寄せられている。