菅原由勢 森保監督の“くじ運”に本音「相手はどこがきてもいいと言ってましたけど、少なからず」
サッカー日本代表DF菅原由勢(26=イングランド2部サウサンプトン)が、21日放送のフジテレビ系「生ジャンクSPORTS」(後8・00)にVTR出演。森保一監督(57)の“くじ運”について語った。
番組では人気レゲエグループ「湘南乃風」のHAN-KUNが行ったインタビューの様子を放送。インタビューの中で、事前に行った一般のサッカー少年に監督目線でW杯を分析してもらった模様を振り返った。
少年らは森保監督の“くじ運”を指摘。オランダ、スウェーデン、ブラジルと強豪国との連戦はきつかったのではと話していた。
HAN-KUNが「インパクトありましたね、森保監督くじ運悪い」と振ると、菅原は「これは…。選手の立場からしたら相手はどこがきてもいいと言ってましたけど、少なからずありました」とぶっちゃけ。「むしろ強いところと当たりたいって思っていたので、正直相手は強いなと思っていました」とフォローするも「ただ、くじ運は?」と再び聞かれると「悪いです」と即答して笑いを誘っていた。
