GACKT、取締役を務めた「POPOPO」終了にコメント「いやぁ、今回はうまくいかなかった。残念!」
歌手・GACKT(53)が19日に自身のX(旧ツイッター)を更新。自身が取締役を務めていた通話アプリ「POPOPO」が9月17日をもってサービスを終了すると発表された件について言及した。
公式サイトが15日に更新され、9月17日をもってサービスを終了すると発表した。同アプリは今年3月18日にリリースされたばかりだった。この件について、GACKTは「いやぁ、今回はうまくいかなかった。残念!でも、一番驚いたのは、ノブオくんの決断の早さ。『終わります』……早っ」とコメント。
また「挑戦したからこそ見えた景色もたくさんある。また一緒に面白いことをやろう!関わった多くの関係者のみんな、本当にお疲れさまでした」と労をねぎらっていた。
同サービスに私財30億円を投じた実業家・川上量生氏は「GACKTさんとは一緒にいて、いつも”表現する”とはなにかを教えてもらっている僕ですが、今回はビジネスとはなにかをGACKTさんに見せてやる、という意気込みだったんですけど。見事に大失敗しちゃいました。面目ないです。ドラマとか落ち着いたら、ヤケ飲みに付き合ってください!」と呼びかけていた。

