YouTubeチャンネル「たっくーチャンネル」が「【UberEats(ウーバーイーツ)】初めてのミニカー稼働!原付・自転車との違いを実感しました…」を公開した。普段は自転車でUberEatsの配達を行っているたっくーが、ミニカー登録された「HONDA ジャイロキャノピー」で初稼働し、自転車や原付との違い、そしてミニカーならではのメリットを検証している。

たっくーが今回借りたのは、青ナンバーが付与されたミニカー登録のジャイロキャノピー。普通自動車免許で運転でき、原付のような30km/hの速度制限や二段階右折が不要な点が最大の特徴だ。今回は安全のためにヘルメットを着用して稼働をスタートした。

動画の中盤、スーパーでの日用品配達や飲食店の案件などをこなしながら、自転車との案件選びの違いに言及する。自転車と比べ、駅前の入り組んだ場所や一方通行が多いエリアよりも、バイクの機動力を活かせる少し離れたエリアの案件が向いていると分析。また、片側3車線の交差点に差し掛かった場面では、「直接右折していい。かなり楽だし効率的」とミニカーの恩恵を身をもって実感する様子が収められている。自動車と同じスピードで走れることに対し、「ストレスフリー」「気持ちいい」と喜びをあらわにした。

一方で、「押し歩きしても歩行者扱いにならない」といった交通ルールの注意点や、距離に対する報酬単価が自転車と異なる感覚など、実際に稼働したからこそ分かるリアルな感想も率直に述べている。

3時間で5件を配達し、売上は3,432円という結果になった。たっくーは「自動車と同じ感覚で運転できるのでストレスフリー。運転していて楽しい」とミニカー稼働を高く評価。今後は他社でもバイク稼働を試したいと意欲を見せた。効率よく、かつ快適に長距離の配達を行いたい配達員にとって、ミニカーは有力な選択肢の一つと言えそうだ。

チャンネル情報

副業でフードデリバリーしてる21歳大学生。 UberEats、出前館などの稼働動画をYouTubeで発信中!