40歳の新たな挑戦!右代啓祐が20年間の十種競技を卒業し「円盤投」に専念へ
右代啓祐のK.O.Aチャンネルが「右代啓祐、円盤投で現役続行!記者会見ノーカット!」を公開。2026年7月8日に国士舘大学で行われた記者会見にて、右代啓祐が20年間続けてきた十種競技からの卒業と、円盤投での現役続行を発表しました。
会見の冒頭、右代は6月に行われた日本選手権を最後に十種競技を卒業する決断を下したと報告。標準記録に届かなかった事実を受け止めつつも、「自分のなかではもう本当にやり切った」と語り、充実感をにじませました。恩師や指導者、家族など周囲のサポートに深い感謝を示し、「お腹いっぱいに楽しんで競技をすることができた」と笑顔。一方で現役引退は否定し、「まだちょっと自分を伸ばしたい」との強い思いから、今後は十種競技の中から円盤投に種目を絞り、自己ベストの更新と日本選手権への出場を目指す姿勢を明言しました。
質疑応答では、数ある種目の中で円盤投を選んだ理由について「一番やりごたえがある種目」だと説明。今後のトレーニングについて問われると、引き続き国士舘大学を拠点とし、「400m系とか1500m系の練習がなくなるので、多少体は大きくなるかもしれない」と変化に触れつつ、技術練習に特化していく方針を示しました。
さらに競技生活と並行して指導者としての活動にも尽力をする予定。具体的には、福井県鯖江市での地域クラブ活性化事業に関わり、小学生から高校生までを対象に、現地やオンラインでの陸上指導を通じて次世代育成に取り組んでいる現状を紹介しました。
「この40歳がもう一度自己ベストを出すというのは、自分の中のチャレンジ」と熱意を燃やす右代。長年にわたり日本の十種競技を牽引してきた第一人者が挑む、円盤投という新たなステージでの飛躍に注目が集まります。
会見の冒頭、右代は6月に行われた日本選手権を最後に十種競技を卒業する決断を下したと報告。標準記録に届かなかった事実を受け止めつつも、「自分のなかではもう本当にやり切った」と語り、充実感をにじませました。恩師や指導者、家族など周囲のサポートに深い感謝を示し、「お腹いっぱいに楽しんで競技をすることができた」と笑顔。一方で現役引退は否定し、「まだちょっと自分を伸ばしたい」との強い思いから、今後は十種競技の中から円盤投に種目を絞り、自己ベストの更新と日本選手権への出場を目指す姿勢を明言しました。
質疑応答では、数ある種目の中で円盤投を選んだ理由について「一番やりごたえがある種目」だと説明。今後のトレーニングについて問われると、引き続き国士舘大学を拠点とし、「400m系とか1500m系の練習がなくなるので、多少体は大きくなるかもしれない」と変化に触れつつ、技術練習に特化していく方針を示しました。
さらに競技生活と並行して指導者としての活動にも尽力をする予定。具体的には、福井県鯖江市での地域クラブ活性化事業に関わり、小学生から高校生までを対象に、現地やオンラインでの陸上指導を通じて次世代育成に取り組んでいる現状を紹介しました。
「この40歳がもう一度自己ベストを出すというのは、自分の中のチャレンジ」と熱意を燃やす右代。長年にわたり日本の十種競技を牽引してきた第一人者が挑む、円盤投という新たなステージでの飛躍に注目が集まります。
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