YouTubeチャンネル「60歳からの幸せライフ」が「60代、持ち物が減りました」を公開した。動画では、ライフさんが現在のバッグの中身を公開し、60代になって変化した持ち物への考え方や、厳選したアイテムを紹介している。

動画の序盤、ライフさんは葛煉りのお茶菓子とコーヒーを用意しながら、自身の心境の変化について振り返ります。若い頃や子育て中は、いつ使うかわからない物まで持ち歩き、気づけばバッグがパンパンになり物が迷子になることも日常茶飯事だったとのこと。しかし、60代になった今は考え方が変わり、何よりも「バックの軽さを優先するようになりました」と明かします。出かける時間が長くなると、少しの重さでも肩に負担を感じるため、現在は本当に必要なものだけを持つようにしているそうです。

動画の中盤からは、実際に持ち歩いているアイテムを披露します。必需品であるスマホをはじめ、ハンカチやティッシュペーパーを取り出します。愛用している江戸文庫の長財布については、以前はレシートやカードで膨らんでいたものの、今は必要なものだけを選んで入れているとのこと。また、カルディとイケアのエコバッグ2種や、アイハーブなどで購入したリップクリームを収納した小さなポーチなど、コンパクトで実用的なアイテムが次々と登場します。スケジュール管理などはスマホで済ませているものの、「文字を書く場面は意外とあるものです」と、いざという時のためにボールペンは常に携帯している独自の工夫も覗かせました。

持ち物を少なくしたことで、不便を感じるどころか必要なものがすぐに見つかり、外出の準備も格段に楽になったというライフさん。「バッグが軽いと気持ちまで少し軽くなるような気分になります」と、軽やかな気持ちを表現しました。バッグの中身を見直すことは、自分にとって本当に大切なものを再確認するきっかけになるかもしれません。身軽に心地よく外出を楽しみたい方は、日々の持ち物を整理する参考にしてみてはいかがでしょうか。