十種競技の絶対王者・右代啓祐が40歳で挑んだ日本選手権。「この大運動会で20年間やってきたと思ったら最高に幸せ」と語る陸上愛
YouTubeチャンネル「右代啓祐のK.O.Aチャンネル」が、「十種競技の絶対王者が迎えた最後の日本選手権。仲間たちと駆け抜けた2日間の記録。」と題した動画を公開しました。7月に40歳を迎える右代啓祐が、選手として、そして国士舘大学の監督として挑んだ日本選手権に密着。過酷な2日間を終え、「この大運動会で20年間やってきたと思ったら最高に幸せ」と語る様子が収められています。
「人生の半分は日本選手権に出ている」と語る右代。今大会は、恩師からの「40歳までいけるぞ」という言葉を胸に、特別な思いで臨みました。競技1日目、長年のルーティンである朝の散歩から始まり、100mや走幅跳など次々と過酷な種目を消化。砲丸投では教え子に順位を譲り、「僕は1位を取りたかったんだから、それはうれしくないですよ」と苦笑いしながらも、勝負師としての負けず嫌いな一面を覗かせました。
2日目は激しい雨に見舞われ、コンディションはさらに悪化。「腰がもう全然機能しない」と満身創痍の状態でベッドに横たわる場面もありました。それでも、選手として限界に挑む傍らで、監督として「1番近くで見ているので、すぐにでも伝えてあげたい」と学生たちの動きを気に掛け、的確なアドバイスを送る姿が印象的。
土砂降りの雨の中、最終種目の1500mを走り終え、仲間たちと健闘を讃え合う右代。目標としていた標準記録には届かなかったものの、教え子たちが表彰台に上がる姿を笑顔で見守りました。
帰りの車中では、「十種競技はこれでひとまず一区切りかなとは思っている」と清々しい表情で語り、「もうこれ以上ない幸せですよ」と20年間の競技人生を振り返る。自身の背中で次世代へバトンを繋ぐ、キング・オブ・アスリートの生き様が胸を打つ密着映像となっています。
「人生の半分は日本選手権に出ている」と語る右代。今大会は、恩師からの「40歳までいけるぞ」という言葉を胸に、特別な思いで臨みました。競技1日目、長年のルーティンである朝の散歩から始まり、100mや走幅跳など次々と過酷な種目を消化。砲丸投では教え子に順位を譲り、「僕は1位を取りたかったんだから、それはうれしくないですよ」と苦笑いしながらも、勝負師としての負けず嫌いな一面を覗かせました。
2日目は激しい雨に見舞われ、コンディションはさらに悪化。「腰がもう全然機能しない」と満身創痍の状態でベッドに横たわる場面もありました。それでも、選手として限界に挑む傍らで、監督として「1番近くで見ているので、すぐにでも伝えてあげたい」と学生たちの動きを気に掛け、的確なアドバイスを送る姿が印象的。
土砂降りの雨の中、最終種目の1500mを走り終え、仲間たちと健闘を讃え合う右代。目標としていた標準記録には届かなかったものの、教え子たちが表彰台に上がる姿を笑顔で見守りました。
帰りの車中では、「十種競技はこれでひとまず一区切りかなとは思っている」と清々しい表情で語り、「もうこれ以上ない幸せですよ」と20年間の競技人生を振り返る。自身の背中で次世代へバトンを繋ぐ、キング・オブ・アスリートの生き様が胸を打つ密着映像となっています。
YouTubeの動画内容
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