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7月7日の七夕を前に吉野川市鴨島町の商店街で3日、子どもたちの願い事がかかれた七夕飾りが設置されました。

JR鴨島駅前中央通りを彩るのは、地元の子どもたちの願いが込められた短冊です。

これは毎年七夕を前に、鴨島町商店街連合協同組合がまちのにぎわいづくりの一環として飾っているものです。

3日、約150mの通りには35本の笹が設置されました。

笹には「消防士になりたい」や「皆、元気にすごせますように」など、地元の園児や小学生約900人がそれぞれの願いを書いた短冊や、色とりどりの七夕飾りが吊るされています。

また訪れた人が短冊を飾りつけられるコーナーも用意されています。

願い事を書きに来た女子中学生らは「たくさん(バレーボールの)試合に勝てますように」「たくさん大会に出ていっぱい優勝できますように」などと書いていました。

この七夕飾りは7月10日まで楽しめるということです。