JRT四国放送

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上板町の小学校で7月3日、児童らがヨルダンから来日した音楽団・舞踊団と交流授業を行い、異文化について学びました。

異文化交流の授業に参加したのは、上板町・高志小学校の3年生と4年生、あわせて33人です。

この授業は、ヨルダンの独立80周年を記念して、共通の文化である「藍染め」を通して友好関係にある上板町の小学生に、ヨルダンのことを知ってもらおうと行われました。

授業では、ヨルダンの伝統音楽団と民族舞踊団が、結婚式や祝いの場で演奏される音楽とダンスを披露、子どもたちは異国のリズムを堪能している様子でした。

(参加した児童は)
「ヨルダンの音楽って、こんなにすごいんだなって気持ち。親や友達に伝えたい」

ヨルダンの一行は4日、板野町のあすたむらんどでも歌とダンスをを披露する予定です。