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新たな「台風のたまご」発生か

気象庁の22日(月)午前3時の実況天気図で、日本の南の海上に「台風7号」とともに日本のはるか南の海上に「低圧部」が表記されています。低圧部の中心気圧は1010ヘクトパスカルで西にゆっくりの速さで進んでいるとみられます。

【画像で確認】新たな熱帯低気圧発生か…7月2日(木)までの雨・風シミュレーション

22日午後9時の予想天気図で「低圧部」はやや西に進んでいて、中心気圧は1010ヘクトパスカルが予想されています。

あす(23日)午後9時の予想天気図で、低圧部はフィリピンの東付近の海上で「TD」=台風のたまご「熱帯低気圧」に発達するとみられています。中心気圧は1008ヘクトパスカルが予想されています。

熱帯低気圧の発生が予想される海域の海水温は?

気象庁の海面水温実況図によりますと、熱帯低気圧の発生が予測される海域の海水温は30度以上となっていて、平年より高い海水温となっています。

7月2日(木)までの雨・風シミュレーション

今後気象庁が発表する気象情報・台風情報に注意していください。