トヨタ博物館、夏の体験イベント開催 7月17日から
●家族そろって楽しめる 一部期間は小学生の入場料が無料
「乗ってみよう! ドキドキワクワク はたらくクルマ」は、はたらくクルマに乗りこみつつ楽しく学びる体験イベントで、オリジナル・ワークブックを活用した館内宝探しや常設展など、トヨタ博物館全体をより楽しめる内容となっている。また、小学生以下の来場者には、「ドキドキワクワクたんけんブック」が数量限定でプレゼントされる。
さらに7月14日からは、文化館・1階のエントランスに消防車「ダイハツ ハイゼット」(2001年・日本)、パトロールカー「トヨタ クラウン パトロールカー」(2005年・日本)も展示される。
そのほか、7月20日15~16時には元・トヨタ自動車のデザイナーである永津直樹氏による夏休み特別講演会 「はたらくクルマのつくり方」、7月28~31日、8月4~7日、18~21日、25~28日にはトヨタ博物館の学芸スタッフがそれぞれのテーマで深掘りした解説を行う「学芸スタッフツアー」、8月25~30日には図書室イベント「リーフレットでしおりづくり」、7月14日~8月9日(予定)には欧州スポーツカーの展示も予定している。
トヨタ博物館の入場料は、大人が1200円、シルバー(65歳以上)が700円、中高生が600円、小学生が400円だが、7月22日~8月30日の期間は小学生の入場料が無料となる。
