JRT四国放送

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2025年の県内の糖尿病死亡率は、人口10万人あたり20.5人と6年ぶりに全国ワーストになりました。

厚生労働省のまとめによりますと、県内では2025年に137人が糖尿病で亡くなりました。

人口10万人あたりの死亡率は20.5人と全国平均の12.2人を大きく上回り、6年ぶりに全国ワーストとなりました。

徳島は2008年から2013年までの6年間と、2017年、2019年も全国ワーストで、車社会による運動不足などが背景にあるとみられています。

ただ、人口の少なさや高齢化のため死亡率が高く出る傾向があり、年齢構成を調整した死亡率を見ると、全国平均並みに下がってきているということです。

県健康寿命推進課は「関係機関とともに結果を分析し、引き続き対策の推進につなげていく」とコメントしています。