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 ◇第6回WBC 決勝 米国─ベネズエラ(2026年3月17日 米フロリダ州マイアミ)

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝は17日、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで1次リーグB組2位の米国と同D組2位のベネズエラが対戦する。試合前にはジャッジとアラエスが暗転した球場に国旗を掲げ入場。スター選手がズラリと並び国歌が流れると、早くも球場内のボルテージは最高潮に達した。

 2位同士の対決とは思えない豪華メンバーによる決勝。準々決勝で日本を倒したベネズエラは、試合前からベンチで選手たちが陽気に踊りお祭り騒ぎ。対照的に、米国のスーパースター・ジャッジは引き締まった表情でグラウンドに一番最初に飛び出し、芝に手を付くルーティンで集中力を高めた。

 ファンの声やSNS上では「迫力ある入場シーン!」「鳥肌…格好良すぎる涙」「入場から決勝の空気がエグい!」「ジャッジ、かっこよすぎるやろ」「ジャッジの表情、初めて見る顔…」「映画みたい」「ジャッジ、映画の主役みたい」「球場の声援がスゲエ!」「歓声が爆音レベルwww!」「2位同士とはとても思えん笑」などと興奮のコメントが続々。中には「やっぱり大谷とジャッジの旗手が見たかった…涙」「大谷さんとトラウトさんの3年前を思い出す」「侍ジャパンがいない決勝…なぜか今になって悔しさがこみ上げる」と日本不在を嘆く声も上がった。