「アーセナルのプレーはサッカーではない」プレミア首位を猛批判した33歳監督が弁明。アルテタ尊重を強調「彼らが優勝すれば、真っ先に祝福する」
三笘薫を擁するブライトンは、今月4日にプレミアリーグ首位のアーセナルと対戦し、0−1で敗れた。ヒュルツェラー監督は試合前にも、ミケル・アルテタ監督のチームの時間稼ぎに苦言を呈していたなか、試合後により一層不満を露わにし、問題を追及した。
この発言は非常に大きな話題となったなか、33歳のドイツ人指揮官は14日のサンダーランド戦を前に真意を説明。「ミケル・アルテタと彼のチーム、彼の選手たち、スタッフ全員が取り組む姿勢には心から感銘を受けている。もし彼らがプレミアリーグで優勝すれば、真っ先に祝福するつもりだ」と伝えた上で、改めてこう語った。
「誰かを不快にさせるつもりはなかったが、同時に、気に入らなかった点については自分の言葉に忠実でありたい。全ての数字が、私の主張を裏付けてくれた。我々はそれについて明確なルールを定める必要がある。
試合後や今週の間にミケルに伝えたが、彼の仕事ぶりに本当に感銘を受けているし、アーセナルが成し遂げていることに心から敬意を抱いている。だからこそ、騒ぎを起こしたかったわけではなく、自分の気持ちを伝えたかっただけだ。彼(アルテタ)にメッセージを送り、同じことを伝えた。『アーセナルの皆に対して、大きな敬意を抱いている』とね」
リスペクトを持って、言いたいことはハッキリ言う。それが、プレミアリーグ史上最年少で就任したヒュルツェラーの生き方だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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