Charlie Puth & 宇多田ヒカル

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 チャーリー・プースが、宇多田ヒカルをフィーチャリングに迎えた新曲「Home(feat. Hikaru Utada)」を本日3月10日に配信リリース。また、あわせて同曲のMVも公開となった。

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 今回のコラボレーションは、共通の知人である音楽プロデューサーを通じて、チャーリー側からのオファーで楽曲制作がスタートし、何度か楽曲のアイディア交換などを経て実現した。

 本楽曲は、チャーリーが自身の妻に向けて書き下ろしたもので、優しく温かな歌詞が心に寄り添い、家で待つ大切な存在を思い出させてくれる一曲。公開されたMVも、楽曲の温かくも切ない雰囲気をそのまま活かした映像となっている。

 なお本楽曲は、3月27日にリリースされるチャーリーによる4枚目のスタジオアルバム『Whatever’s Clever!』に収録される。

<チャーリー・プース コメント>

私の親友であり妻であり、そして間もなく第一子の母親となる大切な人のために書いた曲です。ブルックは私の人生をより良いものに変え、自分がどこに、なぜ、居るべきなのかという全く新しい視点を与えてくれました。彼女と一緒にいると、すべてが腑に落ちるんです。そして、私が最も尊敬するアーティストの一人である宇多田ヒカルさんが、この曲に参加してくださったことは最高の贈り物です。彼女が曲に深みと美しさを添えてくれたことに、心から感謝しています。彼女は本当に素晴らしいです!私たちがこの曲に込めた想いを、皆さんも同じように感じて楽しんでいただけたら嬉しいです。

<宇多田ヒカル コメント>

同じ作曲家としてそして一リスナーとして、“Home”のデモを初めて聴いた時にそれがいかにチャーリー・プースの真心のこもった曲か伝わってきました。音楽愛を真直に表現し続ける才能あふれる音楽家とのコラボレーション、そして英語の歌に日本語の歌詞を加えるという初めてのチャレンジはとても楽しかったです。こんなに音韻体系の異なる二つの言語で韻を踏んでみたり、チャーリーの日本語の素敵なコーラス・ワークに驚かされたり。普遍的なメッセージを持つこのバイリンガルな歌をみなさんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。

(文=リアルサウンド編集部)