OB会から3連覇の記念銘板を贈られた桐蔭フィフティーン=横浜市港北区のホテル

 ラグビーの第105回全国高校大会で3大会連続6度目の優勝を果たした桐蔭学園の祝勝会が7日、横浜市港北区のホテルで開かれ、関係者ら約350人が快挙を祝った。同部のOB・OG会などの主催。

 会場には全国優勝のトロフィーがずらりと並び、優勝メンバーが紹介された。

 主将を務めた堂薗尚悟(3年)は「自分たちの代でも花園の優勝を皆さまに報告することができた。新しい代が桐蔭の歴史をつくってくれると思うので応援お願いします」とあいさつして大きな拍手を受けた。

 OB会からは記念品とグラウンドに飾る記念銘板が贈られた。

 リーグワンで活躍するOBらも駆けつけ、自身は在学中に花園2連覇を経験した佐藤健次(埼玉)は「一ラグビープレーヤーとして学びがあった大会だった。これからは誰も経験したことがないので葛藤があると思うが優勝目指して頑張って」と激励した。