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 ファイナンシャルプランナー(FP)1級を取得したお笑いコンビ「サバンナ」八木真澄(51)が、5日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にVTR出演。住宅事情について自身の見解を伝えた。

 購入すべき不動産物件について、八木は「個人では結論を出してる」と断言。「それは新築の戸建て」といい、「僕が見てる限りでは、戸建てのほうがまだ(価格が)上がりきっていない」と説明した。

 「それはなぜかというと、(遠隔地である)モスクワの戸建ては管理しにくい」と例えた。「だから海外の人は投資目的でマンションを選ぶ。戸建てにはまだ参入してきてない」と分析した。

 さらに新築を勧める理由として、新築家屋に欠陥が見つかった場合、購入から10年間は修理代などが保証される「新築住宅かし保険」に加入できるメリットを挙げた。

 八木は「例えば大黒柱がおかしかったり、重大なトラブルがあった時に、施工会社が保険で直してくれる」といい、「中古の場合は、5000万で住宅を買いました。で、潰れてしまった場合、“1000万でかかります”ってなってもこっちはお金がない」と想定した。

 そのため「ローンも組んでるから、お金もない状態で1000万って言われたらもうない。だから中古は危険」と熱弁。八木は、この日もブラジル国旗がデザインされたTシャツ姿だったが、その流れるような解説ぶりに、共演者から「なぜこの方はスーツを着てない?」とツッコまれていた。