1月の有効求人倍率1.25倍 前月と同水準 長野労働局 雇用情勢「堅調に推移しているが物価上昇など注視する必要がある」【長野】
長野県内の今年1月の有効求人倍率は1.25倍で前の月と同じ水準が続いています。
長野労働局によりますと、県内の今年1月の有効求人倍率は1.25倍で前の月と同じ水準になりました。産業別の新規求人数は製造業が前の年の同じ月を11.0パーセント上回ったほか、情報通信業で32.7パーセント運送業、郵便業で17.6パーセント、卸売業、小売業で7.0パーセント上昇しました。
また1月の新規求職者数は7823人で前の年の同じ月から2.1パーセント増加しています。
長野労働局は雇用情勢について「堅調に推移しているが物価上昇などが雇用に与える影響を注視する必要がある」としています。
