スマホとはほどよい距離感を。SNSの疲れを減らす方法とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話】

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疲れを減らすためのSNSとの付き合い方

SNS上の人はあくまでも他人スマホとはほどよい距離感を

XやInstagram、FacebookといったSNSはかかせないコミュニケーションツールである一方、そのやりとりに疲れを感じる人は年々増えています。

自分の投稿に対する「いいね」やコメントを気にしたり、他の人の楽しそうな投稿を見て嫉妬したり、友だちの投稿に反応しなくてはとプレッシャーを感じたり……。これではリアルな場での人疲れに、インターネット上の人疲れも上乗せしてしまいます。

SNS上で接する人は他人と割り切りましょう。他人の悩みはあなたの悩みではありません。解決できないことはきっぱりと諦めて。また、SNSの投稿を見て孤独を感じるなら、どこかに自分だけの居場所をつくりましょう。リアルな場でもネット上でも、適度な距離感で心地よく過ごせることが大切。

そして、1つのコミュニティに依存し過ぎないようにすることがポイント。スマホは22時以降は見ない、すぐには返信しないなどとマイルールを決めて、リアルとインターネット、二重の人疲れが起きないように自衛しましょう。

【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話』著:梶本修身