(『ばけばけ』/(c)NHK)

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高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。

【写真】ロバートと日本人の妻・ラン

2月27日第105回の最後に、第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」の予告が放送され、話題になっています。

予告映像では、「アメリカ、イク、シタイデスカ」とヘブンが話すという衝撃の展開となりました。

*以下第105回のネタバレと次週予告の内容を含みます。

<第105回あらすじ>

リテラリーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウさん)の執筆活動を手助けするトキ。

ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。

学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメインさん)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子さん)を紹介される。

英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。

<ドラマで流れた予告>

「アメリカ、イク、シタイデスカ」と話すヘブン。

トキがヘブンの言葉を聞いている。

ランと話しているトキ。

ランからノートを手渡される。英語と日本語が書いてあり、勉強用のようだ。

蛇と蛙が会話している。

「えっ?アメリカ行くの?」

「どうしましょう、しゃべれないわ。英語」

「ヘロー」「あら!」

ヘブンがトキをおんぶしてくるくると回っている。

司之介が…

ヘブンが歩いている。ふりむくヘブン。

ヘブンの屋敷だろうか、司之介が柱を手で叩く。相撲力士の動作「てっぽう」だ

蛇と蛙が会話している。

「マイネーム エズ ヘビ」

「ハ…ハイ! マイネーム エズ カエル」

トキはためらいながら「センキョ〜」と話して――。

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朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。

脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。