夏の争奪戦予想されるフランクフルトの若手は1人だけじゃない!? シティ、アーセナル、リヴァプールなどプレミアから大人気の22歳DFとは
堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトではオマル・マルムシュ(マンチェスター・シティへ)やヒューゴ・エキティケ(リヴァプール)などがここ最近ステップアップを遂げたが、現在もビッグクラブから熱視線が届く選手がいる。
ここ最近は左サイドバックとして評価を上げる22歳のドイツ代表DFナサニエル・ブラウンが話題に取り上げられており、アーセナルやトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドなどプレミア勢に加え、バイエルンやレアル・マドリードも獲得に興味を持っていると考えられている。
ここ数ヶ月でアーセナル、リヴァプール、マンチェスター・シティ、ニューカッスル、ブライトン、ブレントフォードといったクラブがコリンズへ注目し始めたようで、守備陣の補強を求めるクラブにとって魅力的な選択肢になっているという。
しかし、フランクフルトは同選手との契約を2030年まで残しており、移籍を実現させるには相当なオファーが必要になると考えられているようだ。
