(『ばけばけ』/(c)NHK)

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高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第21週「カク、ノ、ヒト。」の第104回が2月26日に放送予定です。

【写真】呪われているというイセ

朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。

脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。

*以下2月26日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

ヘブン(トミー・バストウさん)の前に、トキと丈(杉田雷麟さん)、正木(日高由起刀さん)がそれぞれ連れてきた、吉野イセ(芋生悠さん)と村上茂吉(緒方晋さん)が言い伝えを語り合う。

しかし、日本好きなだけにヘブンは2人が語る言い伝えを知っており、期待が外れて不機嫌に。

みなが諦める中、トキはイセに「イセが呪われている」話をしてほしいと願う。

頑なに語ろうとしないイセだが、ついに重い口が開かれる。