今夜の『パンチドランク・ウーマン』あらすじ。脱獄を阻止しようとするこずえに命の危機が!一方、怜治の妹の体に虐待の痕を発見した佐伯は…<ネタバレ>
日本テレビ系列で現在放送中の篠原涼子主演『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(毎週日曜よる10:30〜)。第5話「罠」が2月22日に放送予定です。
自分にルールを課し、規律正しく真面目に生きるひとりの女刑務官、冬木こずえ。
高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも、自分にも厳しく生きてきた。
そんな彼女が出会ってしまった、ひとりの殺人犯――
彼は、彼女の秘密に大きく関わる人物だった。
この出会いが、彼女の人生を大きく狂わせていく。
女刑務官 × 殺人犯 × 刑事
海外で起きた衝撃の実話に着想を得た禁断の物語。
彼女が手に入れるのは、愛か?それとも絶望か?
「あなたと一緒なら、地獄に墜ちても構わない」
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氷川拘置所の、女性が収容された区域『女区(じょく)』の区長・冬木こずえ役を篠原涼子。強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者・日下怜治役をジェシー(SixTONES)。日下怜治の事件を担当している刑事・佐伯雄介役を藤木直人が演じる。
主題歌『Canaria』(カナリア)は、いきものがかりの水野良樹が作詞・作曲を手掛け、「鈴木雅之 feat. 篠原涼子」として鈴木と篠原が歌う。

日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
<前回のあらすじ>
ついに動き出した脱獄計画――。氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったものの、父親殺しの容疑者・日下怜治と協力して犯人を確保。しかしその裏で、脱獄を企てるカルト教団の内通者――裏切り者の刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた!
一方、捜査一課刑事・佐伯雄介は、怜治が起こした事件をもう一度調べ始める。殺人の証拠はそろっているのに、怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑っていて……。
そんな中、立て籠もり犯が持っていたスマホの中から、こずえと怜治のSNSでのやりとりが見つかり、職員たちは騒然!カルト教団にハメられてしまったこずえは、職員たちから内通者の疑いをかけられてしまう。
さらに、脱獄を遂げたい怜治もこずえを裏切ろうとしていて……。
裏切り者の刑務官は一体誰だ!?
徐々に追い詰められていくこずえを、絶体絶命の危機が襲う!!

日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
<第5話あらすじ>
脱獄に手を貸す内通者は、こずえの部下だった…!
氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、脱獄を企てるカルト教団の罠にハマって集団暴行に遭うが、父親殺しの容疑者・日下怜治に救われピンチを脱出。
こずえを罠にハメた内通者は部下の刑務官・海老原秀彦(小関裕太さん)だったが、そうとは知らないこずえは、内通者の濡れ衣を着せられたまま懲戒処分の危機に……。
一方、怜治の事件を調べる刑事・佐伯雄介(藤木直人)は、怜治の妹・日下寿々(梶原叶渚さん)の体に虐待の痕を発見。
もしも父・日下春臣(竹財輝之助さん)から虐待を受けていたのだとしたら、追い詰められた寿々が春臣に手をかけた可能性もある。だとすれば、怜治は無実!?
佐伯は事件当日の目撃情報を探し始めるが……。
そんな中、カルト教団の裁判日が迫り――。
裁判所への護送の時を狙って脱獄を図る怜治とカルト教団!
それを阻止しようとするこずえに、ついに命の危機が迫る!!
