「泣かずには見られない」「このエピソードは反則です」チームジャパンの“結束力”に感涙 三浦璃来が“支えにしてきた一枚”に広がる共感【冬季五輪】

写真拡大

チームジャパンは団体で銀メダル。りくりゅうの金メダルをはじめ、個人戦でも結果を残した(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本代表の結束力が改めて注目を集めている。

 その象徴とも言えるエピソードを明かしたのが、ペアで活動する“りくりゅう”の三浦璃来だ。三浦は自身のInstagramで、2年前にイタリア・ヴァレーゼで行われたオリンピックに向けた事前合宿中に撮影された写真を公開。「2022年北京五輪メンバーでもあり、『またオリンピックに絶対戻ってこようね』と話し合って、この写真をずっと携帯のロック画面にしていました」とつづり、大切にしてきた一枚であることを明かした。

【写真】「この写真をずっと携帯のロック画面にしていました」三浦璃来が投稿した“支えにしてきた一枚”を見る

 写真には、三浦とペアを組む木原龍一のほか、坂本花織、鍵山優真の姿が映っている。肩を組んで笑顔を見せる4人の姿からは、当時から築かれていた信頼関係がうかがえる。

 この投稿には、ファンから感動の声が相次いだ。

「このエピソードは反則です」「この写真見て泣きました」「泣かずには見られない」「心が震えました」といったコメントが並び、仲間との約束を胸に歩んできた時間の重みが、多くの人の心を揺さぶった。

 今大会のフィギュアスケートで日本代表は複数のメダルを手にし、その鮮やかな演技で世界を魅了した。三浦が“支えにしてきた一枚”として携帯のロック画面に据えてきた写真に映る4人全員が、五輪の舞台で結果を残したことも、感動をより深いものにしている。

 競技の結果だけでなく、互いを思いやり、支え合ってきた過程が伝わる一枚。三浦の投稿は、チームジャパンが築いてきた結束力の強さを表すものとして、多くの共感と感涙を呼んでいる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]