(『ばけばけ』/(c)NHK)

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高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第21週「カク、ノ、ヒト。」の第101回が2月23日に放送予定です。

【写真】学校がなくなるかもしれないと聞いたヘブンは…

朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。

脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。

*以下2月23日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウ)に安堵するトキや松野家の面々。

そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚する。

家族に心配をかけないように丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にヘブンは口止めをする。

しかし、数日後あっさりトキたちに学校がなくなる可能性が知られてしまう。

クマ(夏目透羽)は自分が最初にクビになると泣き出してしまう。