鈴木憲和衆議院議員が再び農林水産大臣に 大臣への期待や要望を街の人に聞く(山形)
高市内閣で再び農林水産大臣に任命された鈴木憲和衆議院議員。
【写真を見る】鈴木憲和衆議院議員が再び農林水産大臣に 大臣への期待や要望を街の人に聞く(山形)
農業に関する様々な課題がある中で大臣に期待することを街の人に聞きました。
街の人(70代 無職)「山形から(大臣が)出たのがそこでまた上(の役職)で残った。これは滅多にないことでしょ。そういった意味ではよかったんじゃないかな」
街の人(20代 学生)「農業の現状をある程度知っている山形県の人が(大臣に)選出されるのはすごく安心できるのかなと率直に思う。山形の食材なので大都市圏に産出することがあると思うが、ぜひ産地とか東京の人に見てくれるような気づいてくれるような政策をしてくれたら」
街の人(50代・自営業)「豪雨の問題とか農産物の打撃なんかもひどいので、高温に強い作物の開発とかに、もっとお金をつぎ込んで、これからの気候対策などを頑張っていただきたいなと」
■物価高を何とか
「持続可能な農業」に向け農政改革を掲げる鈴木大臣に県民からは期待とともに様々な要望があがりますが一番に取り組んでほしいことについて聞くと。
街の人(30代 主婦)「物価高を何とかして欲しいです一番は。お米も高いので流石にお米の値段を何とかして欲しいなというところはあるんですけれど、県産と他の(県の)ものも買ったりすると値段が跳ね上がっちゃうのでそこら辺を抑えていただきたい。(県産の食品が)美味しいのはわかっているので買いたい気持ちもあるんですけどやっぱり安い方に手が伸びちゃうのでそこら辺が主婦としても大きなダメージがあるのかなと」
街の人(10代・学生)「食べることが好きなのでいっぱい食べちゃうとその分お金もかかっちゃうから、お米とか(家族と)買い物に行ったときに「あ、また高くなってるね」という話を聞く時があるからもう少し買いやすい値段になればいいなと」
食品の価格高騰は生活直結の問題。農業の在り方も含め、鈴木大臣の活躍に期待です。
